FC2ブログ
2007年2月に発覚した旦那の男性不妊・・・心の葛藤の中、妊娠→出産をめざし体外受精(顕微授精)チャレンジにまつわるブログです☆
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 top↑
お迎えに向けて

気づけば1ヶ月も更新してなかった・・・。

11月の生理が終わり、D12に久しぶりのKLCに行ったら
めずらしく左だけ卵ちゃんが育ってた。(いつもは右が優勢なのに)
LH値からもう排卵に向けて体が反応しているらしく
スプレキュアを指示され、6日後に移植の予定になった。

移植予定日の数日前からひどい肩こりで頭痛に悩まされ
前日はマッサージに行ってみた。
担当が男性でかなり痛かった~。
もちろん、いじわるで痛くしてるのではなく私のコリが
相当なものだったらしいので納得できた。
これってホルモン値に響くのかなー??

当日はめちゃくちゃ緊張して血液検査に望む☆
でも寒さに弱い私、なんか嫌な予感はしていた。
約1時間半後、診察室に呼ばれカルテを覗き込んでパワーダウン
先生が口を開く前に言われることは解ってた。
「延期しましょう」ってね・・・
P4の値を重視するらしく、出来れば9.5以上少なくとも8の後半ないと
KLCで胚盤胞を移植することはないらしい。
私の値は7.9・・・ショックだった。

結果が少しでもリスクがある数値(自分で決めた値は10以下)なら
自分から延期をお願いしようと朝まで決めてたくせに、
実際延期になると今までの自分の準備などを振り返りとても悲しくなった。
8月の採卵で出来た胚盤胞ちゃん、やっと会えると思ってたのにな。

先生いわく、
「せっかくの胚盤胞なので、ホルモン値が安定してる周期に戻さないと
 非常にもったいない!!
 8月の移植で妊娠しているので(子宮外だったけど)
 たまたま今回のホルモン値が低かっただけだと思うので
 次回も自然周期で行きます☆
 万一、次回も低かったらそのときは別の方法を考えましょう。」
とのことでした。

帰りの電車では旦那にメールで報告し、返事を見て泣きそうでした。
今は前向きに今月のお迎えを楽しみにがんばってますが
今月もムリだった場合は、ちょっと自分でも考えようと思ってます。

もともと喉が弱いから冬は風邪をひき易いし、
冷え性でもあるので春になってからの方が良いのかな~?
なんて漠然とですが冷静に考えられるようになりました。
1ヶ月1ヶ月が貴重な年齢だけど、アセって結果が悪いよりは
どんと構えて迎えてあげるのもいいかも♡

でも、とりあえず今月お迎えとなる場合もあるから
体調整えて準備だけはしておこうっと。
ちなみにお迎え♡って決まった場合は計算上では
本当に年末になっちゃう・・・。
そうなると今年のおせち作りはおあずけかな?
寝正月になるかどうかはクリスマス後に解ります。

考えないようにしても頭から離れないらしく
夢には延期ですって言われて落ち込んでる図とかが出てくる。
なんでホルモン値が低かったりするんでしょうね。

考えてもはじまらないか・・・
お迎えできるその日が来るまで♪
それまで夫婦仲良く楽しくすごそうっとo(^∇^o)(o^∇^)o


スポンサーサイト

つぶやき top↑
| TopPage |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。